焔の眼 コミック全巻を宅配買取しました

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押切蓮介先生の作品「焔の眼」のコミック全巻を宅配買取にてお売り頂きました。

抵抗組織「瓦礫(デブリー)の獣」。銃器等は一切使用せず、己の身体のみを武器とする徒手空拳。間合いに入り込まれれば死は免れない。その全てが暴力によって終わるだろう。その中心にいるのは、まだ幼い少女だった。
中央アジアの小国「ショルゴール」。1929年10月。全世界に宣戦を布告し、たかが小国の戯れ言と言われる中、列強と言われた、ソ連、ドイツ、そしてアメリカをも撃破し。快進撃を続けた。その刃は日本にも向けられ、決死の抵抗を行うが敗北。自由な服従か、無残な死を選択させられるが、日本の民は自らの誇りの為、自決を選ぶ。自国には無い概念にショルゴールのプライドは傷つけられた。日本は滅びの道を歩むことになる。

ミスミソウで押切先生を知ったんですが、この方の描く物語は正直なんですよね。

言葉をそのまま、例えば無残、例えば醜悪。

そういったものが形容されることなく描写されているんです。

 

焰の眼は冒頭野獣のような人物と出会うんですが、うしおととらを思い出しました。

ああいう友情ではなく、どことなく愛の感じられるもの。

自分が読みながら感じた憤りが、ちょうどそのページに集約されるような。

少しの間息をするのを忘れて読んでました。

 

…ごめんなさいね。面白いこと言えないや。

それだけこの人の漫画は胸を締め付けられるんです。

真面目記事。

たまにはね。

 

コミックを巻数お揃いでお売り頂く場合、高評価にて買取させて頂きます!

全国どちらからでも宅配買取承っておりますので、ご整理の際はお気軽にお問い合わせ下さいね!

 

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